むくみと冷えの関係性

むくむということは、血流の流れが悪くなって血がたまってしまうことによって出来ます。なので、冷えていると血の巡りが悪くなり、むくみやすくなってしまいます。ずっと立っている仕事や、長時間座っているなど、足を動かさないと血の巡りが悪くなり、浮腫んでしまいます。

長時間歩いた時などにもむくんだような感覚になるのは、乳酸が溜まってしまい、血の巡りが悪くなっているからなのです。ただ、足を動かせばむくみが解消されるわけではないのです。

血の巡りはどうしたらよくなるのか

太い血管が通っている所をマッサージしてあげると血の巡りが良くなり、むくみが解消されます。太い血管が通っている所とは、膝の裏や太ももと股関節の付け根あたりです。足首から順にふくらはぎ、膝の裏、太もも、付け根といった順番でマッサージをすると血の巡りがよくなり、むくみがだんだん取れてきます。

座っていたり、なかなかマッサージが出来ない場面でも、足首もくるくる回したり、足の指を開いたりするだけでむくみには効果があります。それを習慣づけて、太ももと股関節の付け根あたりをマッサージするだけでも変わってきます。

家に帰ってお風呂などで、足全体のマッサージをすればいいのです。毎日続けるだけで少しずつむくみがとれてきて自然とほっそりとした足を手に入れる事ができると思います。

むくみすぎると

足がむくんでしまうと、足首がなくなり、足全体が太く見えて太っているように見えてしまいます。足は足首、膝のあたりなどが細く、ふくらはぎには適度な筋肉が付いていると美脚に見えます。しかし、むくんでいると全体的に重く見えてしてしまい、美脚とは程遠くなってしまいます。むくみがなくなれだけで美脚になれるなんて良いことしかありません。

太っているのはむくみかも

自分のことを太っていると思っている人も、実はむくんでいるだけかもしれません。足や腕など、気になるところの骨のあたりを強めに押して、指を放してもなかなか窪んだ跡が消えない場合はもしかしたらむくみかもしれません。

太っていると思っていても実はむくみかもしれないんです。なので、先ほどのマッサージなどを試すとむくんでいただけならばすぐに痩せる事ができます。むくみは、足だけでなく顔や腕などにも出るので、リンパを流すように、適度なマッサージが大切です。